大げさなタイトルだが、最近、本当にそう思うようになった。 2005年から保険適応になったジオン(ALTA)注射治療の事である。早いもので、もう7年になる。 切らなくてはいけなかったケースが、ジオンの登場で切らずに済むことがあり、どうしても切らなくてはいけないケースでも、ジオンの併用で切除範囲を大幅に軽減できる。 内痔核は、良性疾患なのだから、切らない方が・・・やむを得ず切る場合でも、切る範囲は少ない方が良いに決まっている。 ジオン(ALTA)注射治療に関しては、折に触れて買いて行きたい。 " />

院長のブログ

2012年7月 2日 月曜日

内痔核治療の革命

 大げさなタイトルだが、
 最近、本当にそう思うようになった。

 

 2005年から保険適応になった
 ジオン(
ALTA)注射治療の事である。

 早いもので、もう7年になる。

 

 切らなくてはいけなかったケースが、
 ジオンの登場で切らずに済むことがあり、

 どうしても切らなくてはいけないケースでも、
 ジオンの併用で切除範囲を大幅に

 軽減できる。

 

 内痔核は、良性疾患なのだから、
 切らない方が・・・
 やむを得ず切る場合でも、
 切る範囲は少ない方が良いに決まっている。

 

 ジオン(ALTA)注射治療に関しては、
 折に触れて買いて行きたい。

 



投稿者 鶴町クリニック

痔の日帰り手術専門クリニック お電話でのご予約はこちら TEL.03-3425-5220 〒156-0052 東京都世田谷区経堂1丁目14番13号