院長のブログ

2012年7月22日 日曜日

ジオン注射(ALTA療法)に関して①


ジオン注射(ALTA療法)が保険適応になり7年余り。

膨大な数の症例も集まり、安全性、有効性は確立された、

といって間違いない。

 

私の場合、手術が適応になる患者さんも、

手術だけで治療をするのではなく、 

ジオン注射(ALTA療法)を可能な限り併用するようにしている。

 

手術に伴う切除範囲が大幅に縮小できる。
痔は良性疾患なのだから、切除する範囲は小さいほうが良いと思う



 

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2012年7月 9日 月曜日

ブログを書く、という事・・・

ブログを書く事の意味とは。

ホームページ上に記載しきれなかった事を、
自分の言葉で
綴ることらしい。

 

私のホームページを作成してくれた担当の方によると

医学以外の事でも良いそうだ。

趣味、おいしかった料理、店。

なんでもいいそうだ。

 

しかし、困った。

趣味と言われても仕事以外に思いつかない・・・

体を動かす事は苦にならないが、文章を書くのはちょっと。

 

しかし、これは良いきっかけになるかも知れない。

 

仕事場ばかりにこもっていないで

取材気分で大いに出歩こうと思う。

新聞も真面目に読んで、目にとまった記事に関して

書くのも良いのではないか?

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2012年7月 2日 月曜日

内痔核治療の革命

 大げさなタイトルだが、
 最近、本当にそう思うようになった。

 

 2005年から保険適応になった
 ジオン(
ALTA)注射治療の事である。

 早いもので、もう7年になる。

 

 切らなくてはいけなかったケースが、
 ジオンの登場で切らずに済むことがあり、

 どうしても切らなくてはいけないケースでも、
 ジオンの併用で切除範囲を大幅に

 軽減できる。

 

 内痔核は、良性疾患なのだから、
 切らない方が・・・
 やむを得ず切る場合でも、
 切る範囲は少ない方が良いに決まっている。

 

 ジオン(ALTA)注射治療に関しては、
 折に触れて買いて行きたい。

 

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