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日帰り手術までの流れ

手術を受けるまでの流れを簡単に書かせていただきます。
初診を受けていただき、診察・検査が終わり、手術が必要となり日時が決まりましたら

STEP①

長時間座った、立ったままの姿勢を取り続けない。どうしても座っていなければならない場合は、時折お尻を持ち上げたり、姿勢を変える。立ち仕事の場合は、時々歩くなどして、肛門がうっ血しないように気をつける。

STEP②

手術日の前日に、アローゼンと呼ばれる下剤を服用していただくことがあります。

STEP③

手術を行う前日及び前々日は食事をする際、腹7~8分程度に抑えるようにしてください。

STEP④

手術を受ける当日の朝食は軽く済ませる程度にしてください。手術は昼からになりますので、昼食を食べることはできません。正午までに、ポカリスウェットなど糖分が含まれている飲み物をこまめに摂取するようにしてください。血糖を下げないためです。

STEP⑤

クリニックへお越しの際は、ご自宅で排便を済ませ、12時半までにご来院ください。

STEP⑥

クリニックへ到着されましたら、まず血圧を計測します。その後、着替えをしていただき、少し休憩していただいてから手術を行います。だいたい1時半過ぎくらいからお開始となります。

STEP⑦

手術にかかる時間としては、麻酔を行う時間も含めて30分前後で終了します。(手術内容によっては、多少前後する場合があります)

STEP⑧

手術後は、横になりながら点滴をして体を休めていただきます。

STEP⑨

点滴が終わりましたら帰宅することができます。ただし、手術内容によっては、タクシーを利用していただくこともあります。ジオン注射治療を受けられた方は、治療後は自分で歩いて帰宅していただけます。

※上記のSTEPは、目安としてご確認ください。手術の順番等によっては、時間が異なります。

手術後の注意点

ジオン注射を受けられた方へ

ジオン注射による治療を受けられた場合、術後1週間後に再度お越しいただき、状態をお聞かせください。必要があれば薬を処方致します。

切除する手術を受けられた方へ

手術を受けられた場合、2日後に再度お越しください。次回の来院日は約1週間後となり、その次の来院日は約2週間後が目安となります。このように、徐々に間隔を空けてお越しいただき、1ヶ月~1ヶ月半の間に複数回の診察で終了となります。

手術を受けられた方へ

痔の治療後は運動制限・禁酒となります。ジオン注射治療を受けられた方は1週間、手術治療を受けられた方は2週間ほど激しい運動・アルコールの接種を控えてください。
この制限をかける理由としては、術後2週間は患部から出血する可能性があります。この術後の出血例は出したくないので、この制限をお願いさせていただいております。

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