HOME > 切れ痔(裂肛)の日帰り手術

切れ痔は、基本的には保存的療法で治療が可能ですが、症状が慢性化してくると手術の必要性があります。

切れ痔(裂肛)の日帰り手術

1:用指肛門拡張術

括約筋の緊張が強すぎる事が原因で、肛門が十分に開かず、裂肛も再発を繰り返す場合に行います。充分な麻酔をして、指で肛門を広げ、括約筋の過緊張を緩め改善させます。

1:用指肛門拡張術

引用元:肛門部疾患最前線

2:側方皮下内括約筋切開術

用指肛門拡張術とほぼ同じ適応です。過緊張で広がりにくくなった肛門の括約筋の1部を切開し、緊張を正常な状態に戻します。

2:側方皮下内括約筋切開術

引用元:肛門部疾患最前線

3:裂肛切除術、肛門ポリープ切除

内痔核の手術療法と同じように、慢性遷延化した裂肛を切除します。肛門ポリープが併存する場合は、併せて切除します。

3:裂肛切除術、肛門ポリープ切除

引用元:肛門部疾患最前線

4:遊離皮膚弁移植術

切れ痔(裂肛)が慢性化し線維化、瘢痕化を来たし、肛門狭窄になった場合の手術です。治りきらない切れ痔(裂肛)、繊維組織、瘢痕組織を全部切除します。切除した後の欠損部に肛門の外側の皮膚をスライドさせて欠損部を覆ってしまう方法です。

4:遊離皮膚弁移植術

引用元:肛門部疾患最前線

痔の日帰り手術専門クリニック お電話でのご予約はこちら TEL.03-3425-5220 〒156-0052 東京都世田谷区経堂1丁目14番13号